東京湾案内図
一日に数百隻もの船舶が行き来する東京湾でプレジャーボートはどのように航走すれば良いのでしょうか。?
本会ではこの疑問に答えるべく「東京湾案内図」を作成し、プレジャーボートの皆様にご利用いただいています。浦賀水道航路や中ノ瀬航路は、長さ50メートル以上の船舶が航行しなければならないところであり、50メートル以下の船舶でもこれらの航路を航行する際は、長さ50メートル以上の船舶と同様の法律の適用を受けます。
このため、「東京湾案内図」では、プレジャーボートが法律の適用を受ける海域を避けて安全に航行できるためのルートを推奨しています。その他、東京湾の海上工事個所、障害物、ブイ、危険海域等をイラストを用いてわかり易く説明しています。また、海上から見える陸上の著名な物標を見やすく描いており、大体の位置を知るのに役立ちます。
案内図はB3用紙の表裏を使用して案内しており、水濡れ、折り曲げに強いユポ紙を使用しており一部700円(送料込)にて頒布しています。
申込先
(社)関東小型船安全協会 電話045-201-7754、FAX045-201-7758、E-mail ksak@d5.dion.ne.jp
STOP! THE 三枚州乗揚げ
プレジャーボートの『魔の海域』と呼ばれてる三枚州の乗り揚げ防止のパンフレットをご紹介します。このパフレットは東京海上保安部及びマリーナにて無償で配布致しておりますので、ご活用下さい。
東京湾の奥部、荒川と旧江戸川に挟まれた場所に「三枚州」と呼ばれる浅瀬があります。
この浅瀬では、毎年、プレジャーボートが浅瀬に乗揚げる海難が発生しています。
付近を航行するときは、三枚州を避けましょう。
「三枚州」の周りには黄色の標識灯が設置されています。黄色標識灯の外側を航行しましょう。
安易に黄色の標識灯と標識灯の間を抜けて航行することは止めましょう。


